ygpi
学生向け
生徒指導・進路指導

学校に対して、個々にあった
教育のニーズが増えています
学級経営や生徒指導等に関する事や個別アドバイスによって、個々に対応できる教育プログラムが求められています。
検査によって生徒が自分自身への理解や自らの伝え方を身につけられるようなり、また生徒への助言の仕方の傾向が分かります。学級経営では、検査結果による管理職間の連携強化が図れます。また一人ひとりの特徴を把握していることで学級マネジメント の向上や職員のアドバイスの傾向を照らし合わせ、コミュニケーションミスを未然に防ぐためにも活用できます。どの生徒にリーダーシップ力があるのか、それぞれの性格にあった伝え方やアドバイス、モチベーションのかけ方に活用いだたけます。
こんな課題はありませんか?
一人ひとりが安心する集団づくりを目指したい
- 生徒一人ひとりを理解する時間がない
- 生徒の特性を把握し、効果的な助言を行いたい
主体的な学習者として成長してほしい
- 自分を知り、他者を理解して尊重してほしい
- ビジョン形成時に、自分らしさを考えるきっかけを提供したい
Point
性格診断なら、こんなことができます


現場で活きる8つの性格特性
生徒の内面を把握して、
長所を伸ばす
中学校や高校では、一人の先生が30名近い生徒を指導することになるため、すべての生徒に均等に関わることはむずかしく、生徒の内面を一人ひとり丁寧に把握するのはとても大変…。YGPIは、授業1コマの中で検査を実施できるので、各生徒の性格特徴や長所を、スピーディに把握することができます。早い時期から生徒の性格や長所に合ったコミュニケーションや指導を行うことができます。保護者との面談にも活用でき、生徒理解が深まります。

生徒の適性を把握して、
安心する集団づくりを円滑に
円滑な学級経営を行うためには、クラスの中の誰が「社交的なのか」「リーダーシップがあるのか」など、人間関係に関わる特性を把握することが必要不可欠です。YGPIの判定結果から、各生徒がクラスの中でどのような立ち位置でいるのが適切か判断しやすくなり、生徒への助言がより具体となり、学級内のコミュニケーションを円滑にするためのヒントとなります。

生徒自身へフィードバックして、
自己理解・他者理解のきっかけに
中学生・高校生は「自分とは何者なのか」を探求し、日々悩む時期です。YGPIは、判定結果を教師だけでなく生徒が確認することも可能なので、「自分がどのような性格なのか」「どのような長所・短所があるのか」を生徒自身が客観的に理解するきっかけになります。自己理解が深まると同時に、他のクラスメイトにもさまざまな性格、長所・短所があることを認め、生徒間の円滑なコミュニケーションに繋がります。

生徒自身の強みを把握し、
進路指導に役立てる
進学・就職の面接時に必要になるのが「自己アピール」です。YGPIの客観的な結果から、生徒は自分らしさを考え、自分の強みについて考えるきっかけができます。また、先生も進路指導において、生徒に対してYGPIの結果が示す強みをアピールするよう明確な指導ができるようになります。

Type
YGPIで分類する5タイプの性格
Scene
課題別アプローチ
Voice
事例紹介・お客様の声
Faq
よくあるご質問
YGPIは、年齢や性別により使用する用紙が違うのでしょうか?
受検者の年齢や性別により判定基準が異なりますが、検査用紙は全年齢(中学生以上)・性別の受検者に共通です。
YGPIで年齢・性別の記入漏れがありましたが判定は可能ですか?
判定は可能ですが、正しい判定結果を得るためには、年齢・性別が必須事項です。必ずご記入ください。
「強制速度法」で実施するとありますが、必ず「強制速度法」で実施しなければならないのはなぜですか?
YGPI のように用意された質問に対して回答する検査を質問紙法の検査と呼びます。質問紙法の検査の場合、検査用紙を受検者に与え、自由に回答させると自分をよく見せようというウソが入りやすくなります。したがって、YGPIでは質問を一定の間隔で読み上げていただき、そのペースに合わせて回答をさせる「強制速度法」を厳守してください。
Seminar
講習会も実施中!

お一人様から
何名様でもお受けできます
YGPIの基本を学べる講習会です。判定項目など判定表の見方を基礎から習得し、また受検者の傾向についてお伝えいたします。オンライン上または御社にて実施いたします。