YG性格検査・学校向け

自己理解、自己成長へのアプローチ。

一人ひとりの性格を魅力ある「個性」と捉え、自己の成長や未来を生き抜くチカラや自信に繋げます。

jugyo

「自分はどんな性格なんだろう」「自分はどんなことが得意なんだろう」「自分の個性を将来にどう生かせばいいのだろう」

特に思春期を迎えた中学生、高校生たちは「自分とは何者なのか」を探求し、日々悩み、惑う世代と言えるでしょう。

そうした子どもたちに「自分の性質についてどう理解すればよいか」を判断し、伝える手段としての性格検査がYGPI®(YG性格検査®)です。

YGPIは日本で最初に開発された質問紙法による心理テストで、50年間、日本全国において信頼と実績を重ねてきた最も権威のある性格検査です。いくつかの質問に対する回答からそれぞれの性格特徴を捉え、自己理解や自己成長につなげることを目的としており、教育現場では、自分について再認識したり、新たな発見を得たり、将来の目標や指針を立てるのに役だっています。

性格検査のパイオニア、日本心理テスト研究所のYGPIが、個性を伸ばす学生指導や、一人ひとりが自分らしく輝くことができる学級運営をお手伝いいたします。

ひとりひとりの個性を魅力ととらえ、伸ばすことができます。

客観的かつ的確な分析結果は生徒一人ひとりの自己理解に役立ちます。YGPIで得られた性格特性を「魅力」と捉えることで、一人一人の個性やチカラを伸ばします。また、自己アピールにもつながり、「自信を持って自己アピールする」といった入学・就職試験の面接指導にも活用されています。さらに、「バランスのとれたグループを作る」など、スムーズな学級運営も実現させます。

【教育現場でのメリット】

  1. 一人ひとりの特性や個性を見極められる
  2. 誰にリーダーとしての適性があるかを把握
  3. 学級内のコミュニケーションがスムーズに
  4. 自己理解を通じて、他者理解を促す
  5. 自己分析・適性を把握した適切な進路指導

教育現場の声

グループ分けがしやすくなった。

YGPIの検査結果を見ることで、学生一人ひとりを見ようとする姿勢が生まれました。また、性格特徴によるグループ分けがしやすくなり、指導意欲もわいてきました。

新たな交流が生まれています。

コミュニケーション学生たちの性格を把握できたことでコミュニケーションが取りやすくなり、学生の方からも気軽に話をしてくれるようになりました。今までにない交流が生まれていると感じています。

学生を把握する指標として活用。

初学年に学生を知るための指標としてYGPIを実施。学生像を把握してから学生と接することがある程度できるようになりました。問題がある可能性も把握でき、指導に役立っています。

YGPIコンピュータS判定結果サンプル画像(教師用)

YGPIコンピュータS判定結果サンプル画像(教師用)PDF

YGPIコンピュータS判定結果サンプル画像(受検者用)

YGPIコンピュータS判定結果サンプル画像(受検者用)PDF