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導入事例・お客様の声

インタビュー

某放送局様

適性検査の導入理由

面接だけでは把握しづらい
性格や適性を補完できる

面接から得られる情報が少ないからです。特に応募者が多いときは、一人ひとりと話す時間が短く、なかなか特性理解までは進みにくいと思います。現在は、作業を通して性格をみるこのクレペリン検査(SK)と質問紙の検査を併用しておこなっており、相性がよいことから、長年使用しております。

選んだ理由

1分で判定結果が得られる
手軽さ、コストの低さ

手軽さとコスト面から選びました。クレペリン検査は、単純な足し算を解答していき、とても簡単ですし、準備も楽です。日本心理テストさんの検査形式(SK)では、回答用紙をアップロードすると、1分ほどで判定結果が得られます。そういった使用性が高いのは助かります。
この作業検査の優れている点の一つは、「よく見せる」といった歪曲反応が出にくいところだと思います。数字が主体であるために、対策が講じにくいと感じました。また1件あたりの価格が安いのも魅力です。初期費用管理費用が一切かからず、検査結果を管理できることもあり、これらの点からSKを導入することになりました。

導入後に変化したこと

検査結果が応募者の行動と一致し、
採用基準の改善に貢献

成果は、単純な作業(計算)で、採用試験応募者の性格や活動ぶりを予測できる点です。面接は限られた時間ですので、なかなか応募者の内面まで把握することが難しいですから、知能面、性格面について結果の情報は大いに参考にしています。
結果の情報からは、作業の推移(作業量・作業曲線)から、情緒の安定性や仕事にかかるときの態度などが把握できます。担当者からは、「新入社員の行動と検査結果の内容が一致している」と導入後に、度々声をもらうことがあり、採用基準を設定することに役立てています。

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