クレペリン・学校向け

自分の能力を認識し、「その人らしさ」を伸ばす。

一人ひとりの個性や持ち味、心のあり様を把握。
「その人らしさ」を発揮できる、よりよい成長につなげます。

教室で勉強する中学生の授業風景

その人が本来持っている「能力」や「その人らしさ」は、意外と自分では把握できないものです。 クレペリン検査は、作業量の高低やそこから導かれる性格的特徴を判断する作業検査の代表的な検査として、多くの企業や官公庁、学校などで利用されており、年間約70万人の人が受検しています。 日常の行動観察だけでは把握しにくい生徒の潜在的・基底的な特徴がわかることで、生徒一人ひとりの「心のあり様」を把握することができ、生徒指導、進路指導、教育相談などさまざまな場面で活用されています。 客観性とスピードにおいて高く評価されている日本心理テスト研究所のスーパークレペリン®が、 生徒一人ひとりの能力や個性に合わせて、「その人らしさ」を伸ばす教育のてがかりを提供します。

分析に役立つ豊富な資料や生徒用個人シートにより、教育現場で有効に活用できます。

検査方法は簡単で、検査用紙に並んでいる数字を1行目の左端から足し算をし、1分たったところで2行目にうつり足し算をする、という作業を繰り返します。課題や設問に答える検査ではないことから、受検者が意図的に結果を操作しにくく、さらに言語に制約されないので外国人も受検しやすい点も魅力となっています。スーパークレペリンは、さらに教育現場のさまざまな場面で役立つ豊富な資料や、生徒用にわかりやすく解説した個人シートを提供。受検者本人に結果をフィードアップすることにより、やる気やモチベーションの向上に役立ちます。

【教育現場でのメリット】

  1. 作業量における個性を見極められる
  2. 潜在的な気質や特性が判断できる
  3. フィードバックによりやる気がアップ
  4. 自己分析・適性を把握した適切な進路指導が可能
  5. クラス全体の傾向を把握できる
  6. スムーズな学級運営の手がかりとなる

SK-S判定結果サンプル画像(教師用)

shantei_kyoushiyou_kekka

SK-S判定結果サンプル画像(受検者用)

shantei_seitoyou_kekka