history

ブランドの成り立ち

YG性格検査は、アメリカ南カルフォルニア大学の心理学教授であったJ.P.Guilford教授が考案した
3つのギルフォード性格検査をモデルとして日本人に標準化し作成された検査である。
辻岡美延らが作成した YG性格検査は、これまでのどの検査よりも信頼性や妥当性が高く、高い評価を得た。

創設者

つじおか よしのぶ

辻岡 美延プロフィール

1925年(大正14年)12月16日-2001年(平成13年)9月18日
大阪市東住吉区生まれ
天王寺中学、第三高等学校卒業
1950年(昭和25年)京都大学文学部心理学科を卒業
1952年(昭和27年)YG性格検査の研究・開発を開始
1954年(昭和29年)京都大学助手・講師を経て関西大学助教授
1963年関西大学文学部教授

高度成長期

1955~1973年頃

高度成長期、都市部への人口過密、産業の集中に伴い大量雇用・採用の現場でYG性格検査の利用が広まる。

1954年

京都大学助手・講師を経て関西大学助教授

1957年

YG性格検査を初出版

1960年

2年間フルブライト教授として米国イリノイ大学心理学部にて研究

1960年

文学博士取得

1961年

YG性格検査を改訂

1963年

関西大学文学部教授に就任

1968年

YG性格検査・クレペリン検査のコンピュータ判定の研究・開発を開始

1975年

日本・心理テスト研究所(現日本心理テスト研究所株式会社)を設立

大規模演算処理が可能なコンピュータの登場でより高度な統計分析ができるようになった。

1976年

YG性格検査 コンピュータ判定サービスを開始

1978年

クレペリン コンピュータ判定サービスを開始

バブル景気期

1980~1990年頃

検査結果を手採点で作業していたものがコンピュータ処理により大量処理ができるようになり、
判定結果返却の時間短縮を可能とした。

1989年

日本・心理テスト研究所を株式会社化

インターネット
バブル期

1999年~2000年

高度成長期、都市部への人口過密、産業の集中に伴い大量雇用・採用の現場でYG性格検査の利用が広まる。

2000年

インターネットによる判定サービスを開始

判定結果をインターネットサイトページに配信。

少人数判定の対応も可能とし、判定結果返却の時間短縮もさらに可能とした。

2001年

辻岡美延は同研究所にYG性格検査及び他検査類に関して改良・開発を希望する

2014年

YGPI-WEBの開発を開始

IT発展期

2000年~

通信技術の発展とデバイスのデジタル化が進む。
ネットワークの高速化・大容量にともない、インターネットでデータのやりとりが可能となった。

新型
コロナウィルス
ショック

2019年~2023年

新型コロナウィルスの感染拡大により非接触のリモート面接・採用の際に利用・活躍。

2020年

YGPI-WEBの販売を開始