ygpi

企業向け
採用・人材配置

採用コスト削減の
ニーズが増えています

近年、WEB化により、採用活動費用削減の傾向がみられます。特に、パートやアルバイトを多く抱える小売業や製造業では、効率的な採用プロセスの構築が急務です。そんな中、YGPIは、採用活動における信頼性の高い指標を提供し、採用ノウハウや採用に関わる人員数削減に貢献するツールとして注目されています。
リピート率85%を誇るは、応募者の「見極め」を手助けいたします。結果的に採用にかかる手間とコストの削減を実現します。また、初めてツール導入を検討している企業にとっても、YGPIは具体的な判断基準を提供し、採用の質を向上させる効果が期待されています。

WEB化により、費用削減や
新たな学生との出合いなどの効果

【出典】

就職白書2023|リクルート 就職みらい研究所
新卒採用における課題で「採用プロセスのWeb化(オンライン)への対応」
回答企業/複数回答

こんな課題はありませんか?

採用活動が上手くいかない

  • 面接と採用後の印象が違う…
  • 選考にいつも時間がかかる…

社員の人材配置に苦戦している

  • 能力はあるはずなのに活躍していない…
  • 個性にあわせて育成したい…

Point

性格診断なら、こんなことができます

現場で活きる8つの性格特性

Point01

採用のミスマッチを防ぐ

新たに採用した人材が、人間関係で悩んだり社風が合わず早期離職してしまう…ということは少なくありません。YGPIでは、とりわけ心の安定度や対人関係に関わる気質が分かるために、職務内容と「向いている」「不向きである」かを想定しやすく、面接前に把握が可能です。「その人にとって入社後にミスマッチが起きそうな場面」を想定した質問を用意するなど、しっかりと準備した上で面接に臨むことができます。

Point02

より質の高い
採用・人材配置・育成を実現

性格検査の検査法の中でも、非常に優秀な検査として、現在も幅広く利用されています。弊社のYGPIは内在する局部的な情報を客観化するものでなく、内在するすべての情報を取り上げて、分析的かつ総合的に判定するもので、教育・産業・臨床など幅広い分野で利用することができます。その人が持つ個性や適性が見えてくるので、客観的な判断材料となり、より質の高い採用・人材配置・育成を実現します。

Point03

社員の適性を見極め、
会社の生産性を向上させる

YGPIの判定結果から、とりわけ心の安定度や対人関係に関わる気質が分かるために、どのような仕事が適任なのか判断しやすくなります。最適なポジションに就かせることで、その人が本来持つ能力をしっかり発揮でき、本人のモチベーション維持や、ひいては会社の生産性向上にも繋がります。「本人の希望」や「周囲の評価」などの主観的な意見だけでなく、判定結果のような客観的な判断材料を持つことで、より効果的な配置転換を実現します。

Type

YGPIで分類する5タイプの性格

aType

調和的な思考を持つ

グループ内でバランスを取るのが上手く、調和的な思考を持つ性格です。

向いている仕事例

  • 管理職
  • 進行管理
  • 企画
bType

活動力・行動力がある

活動力、行動力を兼ね備え、先陣を切って行動を起こせる性格です。

向いている仕事例

  • 企画開発
  • プロジェクトリーダー
  • 営業
cType

堅実性があり、根気強い

確実性・堅実性が高く、根気強さがあり、情緒的に安定している性格です。

向いている仕事例

  • 経理
  • ライン作業
  • 進行管理
  • 企画
dType

社交的・気配り上手

社交的でコミュニケーション能力に優れ、気配り上手な性格です。

向いている仕事例

  • 企画
  • 営業
  • 管理職
eType

論理的、集中して取り組める

論理的に物事を捉え、一つのことに集中して取り組める性格です。

向いている仕事例

  • 企画立案
  • 技術者
  • 専門職

Voice

事例紹介・お客様の声

Faq

よくあるご質問

Q

YGPIは、年齢や性別により使用する用紙が違うのでしょうか?

受検者の年齢や性別により判定基準が異なりますが、検査用紙は全年齢(中学生以上)・性別の受検者に共通です。

Q

YGPIで年齢・性別の記入漏れがありましたが判定は可能ですか?

判定は可能ですが、正しい判定結果を得るためには、年齢・性別が必須事項です。必ずご記入ください。

Q

「強制速度法」で実施するとありますが、必ず「強制速度法」で実施しなければならないのはなぜですか?

YGPI のように用意された質問に対して回答する検査を質問紙法の検査と呼びます。質問紙法の検査の場合、検査用紙を受検者に与え、自由に回答させると自分をよく見せようというウソが入りやすくなります。したがって、YGPIでは質問を一定の間隔で読み上げていただき、そのペースに合わせて回答をさせる「強制速度法」を厳守してください。

Seminar

講習会も実施中!

お一人様から
何名様でもお受けできます

YGPIの基本を学べる講習会です。判定項目など判定表の見方を基礎から習得し、また受検者の傾向についてお伝えいたします。オンライン上または御社にて実施いたします。